FENICSミニシンポ ジェンダー/セクシュアリティが調査に影響をおよぼすとき
 
日時 2014年10月16日(木)  13時半~4時半
場所 北海道大学 東京オフィス 大会議室
http://www.hokudai.ac.jp/introduction/satellites/tokyo/
(サピアタワーです。入館時にお名前があるほうがスムーズなので、
前日までに的場までご連絡ください。matoba@pop.lowtem.hokudai.ac.jp )

<趣旨>
フィールドワーク(現地調査)という方法は、いまや多くの分野で行われているが、調査者のジェンダー/セクシュアリティが、調査そのものに、どのように影響するものだろうか。
現地の人々との関係、ともに調査をする人々との関係、現地の文化的背景の違いなどにより調査者自身がすでにもっている条件が、露わになってくることがある。
そうした条件が想定外にうまく事を運んだり、つらい条件となってたちはだかったりする。分野によっても表れ方、影響は異なるので、そのあたりの経験や工夫を話していただきフィールドワーカーにとっての ジェンダー/セクシュアリティについて考えたい。

・ゲイコミュニティで調査する   新ヶ江章友
・漁村調査とジェンダー       中川千草
・氷河観測とジェンダー      永塚尚子
司会 的場澄人、椎野若菜
(FENICSフィールドワーカーシリーズ12巻編者)