初クラウド・ファンディング
 
コロナ禍、水のない西ケニア・ンディワ小学校の児童のために水タンク設置をめざします!!
 
 
文化人類学者・椎野若菜の調査を長年助けてくれた女性、リネット・オウマが勤務するンディワ小学校は児童数は809人(男子384人、女子425人)です。
椎野もたびたび訪れた小学校ですが、現在、水タンクも壊れたままで、児童・教師の手洗いの水がありません。トイレ掃除当番の児童は、昼休みに自宅に水をとりにいくものの、のどが渇き掃除用にもってきた水をのみほしてしまう現実。いま現在は学校はしまっていますが、1月4日の新学期には再開される予定です。
このコロナ禍、基本の手洗いができる水の確保を、いそぎしたいと思っています。なにとぞご協力をお願いいたします。
FENICSとしては、初めてのクラウド・ファンディングです。
フィールドワーカーが長年かかわる現地への還元も、このNPO法人設立のひとつの目的でもありました。
やっと試みますが、みなさま方も、ひとりではしがたい、でもそろそろ還元したいという方々、ご相談ください。FENICSがお手伝いできればと思います。