――ネットで軽やかにフィールドをつなぐこと、「見えない」ものに目を凝らすこと

小森真樹(武蔵大学 アメリカ研究、文化人類学 FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ『フィールドノート古今東西』執筆者)


――――前回まで、コロナ禍のアメリカでは自動車を使ったデモが起こっていることを報告してきた。その折にアメリカのデモに関わる歴史的事件が起こった。もちろんそれは、白人警官による黒人男性ジョージ・フロイド氏の殺害のことである。圧死殺害の様子を捉えた動画が即座にネット上で拡散する一方で、加害者デレク・ショーヴィン氏が立件されず免職処分のみに終わったことをきっかけに、全米各地で抗議の声が上がった。ここから再燃したブラック・ライブズ・マター(黒人の命は大切だ/BLM)運動は、未だかつてない規模で世界へと拡がっている。日々状況が変化する事態で即時性が求められ、また数多くの報告が続く状況で、本誌の読者にお届けすべき題材についてとても悩んだが、日本語で「いま読まれる」という点を大切にして、今号では6月14日に東京・代々木で行われた日本における最大規模の「ブラック・ライブズ・マター・トーキョー」デモへの参加記を寄稿したい。(2020年6月20日執筆時点での話であることをお断りしておきたい)


若年層、インターネット、バイリンガル

写真1

 

僕がデモのことを知ったのは、SNS経由だった。参加する三日ほど前に、世田谷区に住むアメリカ人の友人が英語でフェイスブックに投稿していたのを読んだ。リンク先も日英バイリンガル。公式ウェブサイトが流暢な英語で書かれ、また配布しているハッシュタグなどの日本語も「#BLMTokyoMarch = #東京行進」とやや翻訳調だったので、文化的にも英語圏ベースの活動だろうかと想像した(注1)。

 フロイド氏の事件以降、アメリカでは多くのブラック・ライブズ・マターのデモがSNSを使って組織化・連帯していた(注2)。今回のデモも同様の特徴があるように思う。公式サイトの情報はSNS経由で発信され、そこから多く拡散されている(注3)。MeetUpは主催したイベントをユーザが投稿できるアメリカ発のサイトで、関東圏にも英語圏のユーザーが多いが、そこでもこのデモの情報が発信されていた(注4)。SNS別に見れば、主催者は主にインスタグラムを使って情報発信していた。これも世代的にティーンから20代が中心となったということを示唆する(注5)。

写真2

写真3

写真4

写真4

 主催者がオンラインでポスター用画像を配布していた(写真1)。ダウンロードできるのはもちろん、コンビニのコピー機からの印刷機能を使って、プリンタを持っていなくても簡単にポスターを刷ることができるよう工夫されている。ハッシュタグやスローガンも公式で準備して統一し、SNSで周知されていた(写真2・3)。スローガンは、多様なコミュニティへと理解を広げるために日本語を使うことを勧める旨が添えられ、日本語にも訳されている(注6)。また、主催者が投稿したコメントは自動翻訳機能を使っているような文章もあり、ウェブサービスで言語の壁をうまく取り払っている。コロナ感染、暴力行為、反対勢力・破壊行為、ゴミ等マナーへの注意書きも一通り押さえられている(写真4)。

情報は全てバイリンガルで発信されている。「日本語での情報ソース」一覧には、ブラック・ライブズ・マターの問題について、平易に、しかし詳細に紹介している記事などが紹介されている(注7)。同じ所に、(チェックすべき)「インスタグラム上の投稿」が並んでいることに、彼らの間ではSNSが情報源として普通のものとなっているのだなと感じた。

なかでも、資料一覧「#Black Lives Matter (黒人の命も大切だ)に関する日本語資料」は非常に網羅的でとても参考になる(注8)。少し長いが、読者の多くに有益と思うため項目を挙げておきたい。(※この問題に関心はあるけれど、どこから学ぶべきかと迷っている方や、教職に就いて教材を探している読者の方はぜひご活用ください。

 「#Black Lives Matterについて/アフリカ系アメリカ人に対する差別の歴史」「報道機関・SNSでフォローすべきアカウント」では情報収集の手段が、「映画/ドキュメンタリー/テレビドラマ」ではこの問題を題材にした作品を知ることができる。「日本の人種差別問題について」では、文化の盗用や黒塗りなどの黒人表象の問題を学術論文まで含むソースが挙げられており、また、「盟友(Ally)になるための第一歩」「署名活動」「募金活動」「日本でのBlack Lives Matter行進」などでは、具体的にどう行動すれば良いかわかるようになっている。
 この情報一覧は、Google Documentとしてウェブ上に置かれ、随時更新されている。一覧では「マスコミ報道/ウェブ記事/SNS」が並列になっていることが象徴しているように、彼らの意識は、メディアの規模や種類からも自由なように見える。
ウェブ上の「ハッシュタグによるアクティヴィズム」は、机上ならぬモニター上の社会運動であり、時に「怠け者のアクティヴィズム(slacktivism)」やファッション的な「パフォーマティヴ・アクティヴィズム」と揶揄されることもある(注9)。しかし、ウェブツールを軽やかに活用する今回の運動ではむしろ、ネットでの連帯こそが現場を盛り上げる燃料となっている。アメリカではつい最近、K-POPのファンが参加しないチケットを予約してトランプ大統領の集会をガラ空きにしたTikTok上の運動が話題になったが(注10)、軽やかなウェブ利用という点で今回のデモと共通したところがある。ネットと現場が「フィールド」として地続きとなっているのだ。


ピースフルで祝祭的

写真5_渋谷のど真ん中を警官に連れ添われて歩くようなイメージ

 現場では予想した通りに、九割くらいが英語を話していたのではないかという印象を持った。 井の頭通りを挟めば代々木公園という景色によく馴染む。これは第一には、主催者が英語をベースにしている人たちだからだろう。日英バイリンガルでもあるが、スピーチは英語の方が多かった。
参 加者とそれほど交流したわけでもなくあくまで見た目の印象であるが、「黒人」とはみなされないだろう人が多い。女性が多く、黒人男性はそれほど多くないと感じた。日本語を使っている人には、一人で参加するアジア系の年配の男性が目についた。彼らの多くは「反差別」を掲げていた。
 今月が LGBT月間だということもあるのか、LGBTQ+に関するメッセージを掲げている人が多く、4種の公式ポスターのうち1つはそれをテーマにしたものだった。
 雰囲気はピースフル、ポップで明るい。大きな笑い声を上げておしゃべりをしている人たちが多く、見知った人のグループで参加している。電話やメッセージをしながら待ち合わせ、ハグをして挨拶しているのを多く見かけた。
 

行進を開始した後は、シュプレヒコールはリズムに乗せた楽しいチャントになっていて、サウンドデモ的。「No Justice! No Peace!」など、曲はアメリカのデモで耳馴染みのものが多かった(注11)。ケンドリック・ラマーの「Alright」を流す人もいた。既にブラック・ライブズ・マターの代表曲となった一曲だ(注12)。コンサートや演説のライブと同じく、音や声が大きく聴こえてくるとノってくる。

政治を争点とした国内のデモも最近は楽しげで、サウンドデモや野外上映があったりと音楽フェスのような明るいムードのものも多い。ただ「アベやめろ」と叫ぶようなデモでは「怨念」にも似たものを感じることも多いのだが、今回のブラック・ライブズ・マターデモは文字通り「命」の訴えにも関わらず、「怒り」や「暗さ」は微塵も感じられず、ピースフルで祝祭的な空間だった(注13)。

写真6 駅近くには警官隊の車が並んでいた

写真7_右翼団体の街宣車も見かけた。通りかかっただけかこのデモに向けて現れたのかは不明。


日本のブラック・ライブズ・マター最大規模のデモ

写真8_3列

  参加規模は主催者発表で3500名だった(注14)。これには主催関係者らしき人たちも「こんなにくるとは思わなかった、嬉しい悲鳴」などと口にしていたのを耳にしたが、予想よりも相当多くなったようだ。当初集合したNHK前に一列になってそのまま南へと歩き始める予定が、蛇行して3〜4列に延ばさないと先頭が行進開始できないほどで、中ごろに並んだ僕も開始まで一時間余り待つほどで混乱した(写真8)。先発隊は返ってきて二週目に参加できたらしい。警察も、急いで大人数を増員していた(写真9)。前週6月7日大阪中之島でのデモが、国内のブラック・ライブズ・マターのデモとしては初めて大きく報じられたように思うが、今回は雨天にもかかわらずそれ以上のものになったようだ。以降も名古屋や福岡など大都市を中心に組織が立ち上がり、デモが拡大している(注15)。ベルリン、トロント、ロンドン、マンチェスター、カーディフ、ダブリン、コペンハーゲン、メルボルン、ソウル、バンコク…と、大小に、また、ウェブ/ストリート様々に、世界各地で抗議行動は広がっている。

今回のデモは、テンプル大学ジャパンキャンパスで学ぶシエラ・トッドさんたちが6月1日に組織したものだ。ツイッターなどでのやり取りでは日本各都市での活動とも緩やかにつながっているようだが、アメリカのBlack Lives Matter Global Networkにはまだ連携していないと公式サイトに掲載がある。アメリカで生まれ育ち現在は日本に住む彼女が企画に込めたのは、「アメリカで正義のために戦っている人たちを私たちが支持しているということや、さらに日本にいる人たちも彼らを気にかけ、関心を寄せている」と示すこと、そして、「日本にいる、特にマイノリティの人たちに対して、彼らがより快適に過ごせる」環境を作りたいという思いだ(注16)。僕がここで筆をとったように、こうしたデモの一つ一つが、間違いなく歴史の一つの糸として紡がれている。

写真9_走る警官

誰が参加「できなかった」のか?

写真10_写真撮影ガイドライン

写真10_写真撮影禁止事項

 他方で、デモに参加しながら思いを馳せていたのは、参加「できなかった」人たちのことだった。実はSNSでこのデモを教えてくれたのは、ユダヤ系アメリカ白人男性(39歳・大学非常勤講師)の友人である。もちろん彼も誘ってみたが遠慮しておくという。写真を撮られるとビザの更新が危ないかもしれないとの懸念からだ。また、他にもいわゆる白人である友人二名にも声をかけたが、全く同じ理由を述べていた。こちらの二人は終身雇用の有職者である。

 

 移民である人々は当然、強制送還や滞在許可更新拒否を恐れる(注17)。声を上げたいが、申請などで住所等の登録が残ることは怖い。参加された写真一つであっても万が一にも不利益を被るのではないか。そうした心配からストリートで自由に声も上げられない。こうした内なるリスク回避によって、デモの参加者は減る。
 これは表現の自由を奪われた状態である。それが国籍・ビザステータスで区別されているという人権侵害である。公式アナウンスでも、当日は取材も入るのでマスクやサングラスなどで顔を撮られることに各自予防する旨が事前に伝えられていた(写真10・11)。スマートフォンで撮影をしていると、明らかに映り込みを避ける人々もいた。本稿も、筆者の写真は全て顔が特定できないもののみを掲載している。

 

写真11_取材撮影

 デモには、服装・ファッションなど、粗末な格好の人たちはほとんど見かけないとも感じた。また、アメリカ英語や、そうでなくても流暢な英語が飛び交っていた。まさに原宿駅をはさみ裏側であるところの竹下通りで怪しいパチモンのブランド品を売っているような、明らかにネイティヴスピーカーではなく聴きとりにくい英語を喋る黒人の人たちは見かけなかった。
 地図を逆の方向、南に目をやろう。ジョージ・フロイド氏殺害の三日前に渋谷の路上では、あるクルド人の方が警官に悪質な職質と暴行を受けた事件があり、5月30日には入管の国籍・人種差別の問題などと併せてストリートで訴えたわけだけれど、彼らのような人々も目立たないように思えた(注18)。もちろんこれらの問題への訴えを掲げる人もいたが、もしこのデモが、こうした移民問題の別の当事者が訴えるチャンネルになっていなかったのであれば、このことに想像力を働かせることが大切だと思う。

 

「見えない」ものに目を凝らすこと

写真12_デモ後に裏原宿にビールを飲みに行くと、ブティックがブラック・ライブズ・マターを掲げているのを見かけた。

 「暴動とは声を聞いてもらえない者たちの言語」というのは、マーティン・ルーサー・キング・Jr.牧師の言葉である。彼自身は平和主義者である。無論、暴動を肯定したのではない。場を握られ、コミュニケーションする手段を暴力に限られた人々が置かれている状況、構造的に「声」を奪われてきたことにこそ目をやるべきだと主張したのである(注19) 。
 声を聞いてもらえない者とは、教育機会、言語的不均衡、モラルの強制などの形をとって、自身の苦境について声を上げられない立場に追いやられた人々のことである。植民地主義論で知られるガヤトリ・スピヴァクは、こうしたサバルタン(従属状況に構造化された人々)の本質を、「語ることができない」点にあると述べた (注20)。
  
 言葉を奪い、「見えなく」させる力学に着目すべき、と歴史に学ぼう。デモに「行けない」人々にも着目して、彼らの思いが伝えられる回路を作ることで、この運動はいっそう豊かなものになるのだろう。2020年のブラック・ライブズ・マター運動の特徴は、ネットと現場のコミュニケーションが軽やかに地続きだということだ。これが、「見えないもの」との連帯への道を開かないだろうか。

 

【その他の資料】

※筆者のウェブサイトにもBLM関連情報をまとめています。ご活用下さい。
※BLM運動に関して現地の事情を伝えるNHKの番組が、理解を歪めたり誤った見方を伝えてしまった件で、筆者の所属するアメリカ学会の有志が意見書をまとめています。日本におけるブラック・ライヴズ・マターの受容について考えるよい事例とも思います。併せてお読みください。
https://phoiming.hatenadiary.org/entry/2020/06/13/195110

【脚注】

(1)Black Lives Matter Tokyo公式ウェブサイト https://blacklivesmattertokyo.carrd.co/

(2)今回のBLM運動はジェネレーションZなど若年層が中心に盛り上がったことを紹介し、彼らがネット上で知り合ってもそうでなくても友人を区別しないという、2018年のマッキンゼー報告を引きながら説明している。https://www.forbes.com/sites/rebeccabellan/2020/06/12/gen-z-leads-the-black-lives-matter-movement-on-and-off-social-media/#12bbb1ce19a8

(3)インスタグラムアカウントのフォロワー数が3273、デモの宣伝ポストには1269のいいねがついている(本稿寄稿時点)。https://www.instagram.com/p/CBLjLrWhwpQ/?utm_source=ig_web_copy_link 

(4)https://www.meetup.com/ja-JP/devjapan/events/271175213/

(5)SNS利用に関するピューリサーチの統計(2019年2月)では、「18-29歳」「30-39歳」と年齢別に分けてサービスをみると、フェイスブックでは両者は差がないが、ツイッターで12%、インスタグラムで20%もの差で若年世代に利用者が多い。https://www.pewresearch.org/internet/fact-sheet/social-media/

(6)https://www.instagram.com/p/CBUlnuAhHvd/?utm_source=ig_web_copy_link 

(7)https://blacklivesmattertokyo.carrd.co/#resources

(8)「#Black Lives Matter (黒人の命も大切だ)に関する日本語資料」https://docs.google.com/document/d/1oNy4wKYTsco2neHxvfXY0-T8ozxET4V5XEdZnKdHPqo/edit?fbclid=IwAR0SQW30AuqgS6DTddIM10w61yQA3fHPtYpMmvTFxf3A1Se833wVLNOoMvg#heading=h.nj23sjpj5u97

(9)Oxford English Dictionaryの”slacktivism”の項目によれば、明白にネット運動論の文脈で使われているのは2005年以降。https://www.oed.com/view/Entry/51394141?redirectedFrom=Slacktivism#eid;この記事は、南アフリカでの「黒人の命」が失われた事件への着目がフロイド氏の事件のように大きな運動へと展開しなかった非対称構造や、BLM運動への賛意を示すことが企業の広告手段となっていることを、運動支持表明と同時に警鐘を鳴らしている。https://www.aljazeera.com/indepth/opinion/black-lives-matter-trap-performative-activism-200619101229767.html

(10)オクラホマ州タルサで開かれたこの集会が、6月19日の奴隷解放記念日(Juneteenth)であったことでも怒りを買った。https://www.nytimes.com/2020/06/21/style/tiktok-trump-rally-tulsa.html TikTokで予約を訴える女性の動画。https://www.tiktok.com/@maryjolaupp/video/6837311838640803078

(11)音楽の観点からデモを研究するNoriko Manabeによる、フロイド事件以降の記録がある。https://medium.com/@norikomanabe/chants-and-music-from-black-lives-matter-protests-june-2020-af854e4b31fb;同著者には、東日本大震災後のデモ音楽に関する著書がある。Noriko Manabe, The Revolution Will Not Be Televised: Protest Music After Fukushima, Oxford Univ Pr., 2015.

(12)https://nme-jp.com/news/2580/ 当日のレポートは以下の記事が写真付きでより詳しい。https://i-d.vice.com/jp/article/4ayxep/black-lives-matter-tokyo-march?utm_source=idtwitterjp;また、長時間の動画もアップされている(スピーチは1:27頃〜。残念ながら音が小さくあまり聞こえない。)コメント欄には、「コロナ感染を拡大する」との理由でデモや「アメリカ」を批判する言葉が散見されることにも着目したい。そんな方法だからダメなんだ、とトーンポリシングも見られる。https://www.youtube.com/watch?v=PPguWA1F3kU

(13) https://www.japantimes.co.jp/news/2020/06/14/national/black-lives-matter-spreads-tokyo-2000-people-march-protest-racism/

(14)大阪でのデモも1000人を超える人々が集まった。https://www.asahi.com/articles/ASN682VBTN67PTIL001.html https://www.japantimes.co.jp/news/2020/06/21/national/black-lives-matter-osaka-new-generation-activists-japan/;渋谷では前週6日、前日13日にも集会やデモがあった。https://twitter.com/westtokyohustle/status/1270594476495405056?s=20 

(15)名古屋の報道 https://www.asahi.com/articles/ASN6P61QJN6POIPE001.html;福岡のグループのフェイスブックグループ。https://www.facebook.com/events/%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%85%AC%E5%9C%92-tenjin-chuo-park/black-lives-matter-fukuoka-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%A6%8F%E5%B2%A1/760764414671806/

(16)https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5ee5f806c5b6ef5713a53244

(17)日本の入国管理局等の辛辣な状況について詳しくは先のリンク集「外国人の長期収容・警察残虐行為」の項目などを参考にされたい。https://docs.google.com/document/d/1oNy4wKYTsco2neHxvfXY0-T8ozxET4V5XEdZnKdHPqo/edit?fbclid=IwAR0SQW30AuqgS6DTddIM10w61yQA3fHPtYpMmvTFxf3A1Se833wVLNOoMvg#heading=h.nj23sjpj5u97

(18)https://iwj.co.jp/wj/open/archives/475499 

(19)この動画での演説がパワフルである。https://www.youtube.com/watch?v=A-lWsXKRbeI

(20)Leon de Kock, “Interview With Gayatri Chakravorty Spivak: New Nation Writers Conference in South Africa,” ARIEL: A Review of International English Literature, 23 (3), 29-47. http://jan.ucc.nau.edu/~sj6/Spivak%20Interview%20DeKock.pdf

 

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