FENICS メルマガ Vol.110 2023/9/25 
 
 
1.今月のFENICS
 
 やっと、9月末になって東京も真夏日ではない日がやってきました。長い、長い夏でした。海外調査に出られた方、まだ外にお出での方、夏の調査はいかがでしたか。現地の研究者と共同研究をするのは容易ではありませんが、白石壮一郎さんからは、この夏のウガンダでの経験をさっそく報告していただきました。
 来月から、FENICS関連のイベントも満載です。今号の新しいご案内は、人類学若手交流会 オンライントークイベント「博物館ではたらく人類学者」です。
フィールドワークの学びをどう生かすのか、というFENICS連続トークイベントと連動しています。ぜひ、下記をご覧の上、お申込みください。
 
さて、本号の目次です。
 
ーーーーーーーーーーー
1 今月のFENICS
2 ウガンダの大学生、卒業生はどんな人たちなのか?(2)(白石壮一郎)
3 子連れフィールドワーク(6)(杉江あい) 
4 FENICSからのお知らせ
5 FENICS会員の活躍
ーーーーーーーーーーー
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2. 私のフィールドワーク②(白石壮一郎)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ウガンダの大学生、卒業生はどんな人たちなのか?(その2)
 
白石壮一郎(FENICS理事/社会学・文化人類学/弘前大学人文社会科学部)
 
ウガンダの大学生・大卒者にライフヒストリーの聞き取りをおこなうこの共同研究のメンバーは、日本側・ウガンダ側から5人ずつ。日本側のメンバーには、日本で大学講師を勤めるウガンダ人研究者2人がふくまれている。とても心強い布陣だ。
10人のなかで、あるていどの役割分担をした。比較的新しい地方大学である北部のGulu大学(2002年開学)について担当するのは、同大学に所属の2人。そして、海外留学経験者、とくに日本留学経験者に対象を絞って調査をおこなうのが日本側の2人。私を含む残りの6人は、いずれも伝統校のMakerere大学の大学生・卒業生を担当した。アンケート式の「一問一答」のようなインタビューではなく、5-10人の話者からライフヒストリー上のさまざまなエピソードを収集すること、もし可能なら現在の話者の日常生活についてかんたんなフィールドワークをおこなうこと、の2点を調査の基本線として確認し、注目するトピックは各自でそれぞれに設けてよいということを確認して、2022年8月の第1回ミーティングのあと、メンバーは調査をスタートした。
  
第1回ミーティングから1年経過した2023年8月17日(木)-18日(金)に第2回ミーティングが開かれた。じつは日本側メンバーとは、2023年3月に弘前で報告会をもっていて、お互いの調査内容と進捗をなんとなくわかっていた。一方、ウガンダ側の調査内容は、私はこの2回目のミーティングまでまったく知らなかった。だから、果たしてどんなものなんだろうということと、自分の報告準備ができていないのとで、私は二重にドキドキしていた…。
 

写真1 マケレレ大学ラグビーグラウンドでの練習風景。

ここですこしだけ内容を紹介しよう。ウガンダ側の代表をつとめるPeter Atekyereza教授は「家族の願望と学生の進路選択:マケレレ大学社会科学部の場合」と題した報告。学生本人の進路選択に家族・親族の願望がどのように影響するのか?家族社会学専攻の彼はこのようにテーマを設定し、2005年から2022年に卒業した25歳から48歳の年齢幅の男女計9人に話を聞いた。この結果からは、教育熱心な親が子どもの学校選択についてもつ意見、学校選択にともなう本人の意味付けを知ることができる。また日本では「文系」「理系」選択にあたるセカンダリスクールでのコンビネーション(科目群)選択や教師との関係など、生徒の悩みの典型についてもその具体的描写から理解できる。
  
私にとってこの報告はまず、それぞれのエピソードに登場する「名のある」学校の校風や評判を知ることができ、また学校選択にともなった少年期の地域移動経験について知るのによい報告だった。次に、おそらく日本の生徒とは比べようもないほど、ウガンダの生徒にとっては親や教師との良好な社会関係を維持することが重要課題であり、意識が割かれていることが理解できた報告だった(ちなみに、Atekyereza教授によればウガンダでは小学生まではpupil、セカンダリからはstudentと呼ぶ)。  
 

写真2 Makerere大学社会科学部の前で、ミーティングのあとの記念撮影

講師のConstance Mudondo博士は「人文学への進路選択:マケレレ大学の非伝統的学習者たち」と題して報告した。「伝統的」な進学ルートでは前期Ordinary Levelの4年間と後期Advanced Levelの2年間、計6年間のセカンダリスクール(中等教育)のあと受験したnational examの成績をもちいて大学進学する。しかし近年は、前期(O-Level)のあとの試験成績でそのまま後期(A-Level)にすすまず、専門学校などにすすんでcertificate、diplomaを取得したあと、その成績を利用して大学学部に入学する「非伝統的」進学ルートも一般的になりつつある。また、25歳から中高年までの学び直しでの大学入学も奨励され、事例も増えている(この年齢層は非伝統ルートを通ることが多い)。Mudondo博士があつかうのはおもに後者のリカレント入学であり、30歳から70歳までの男女6人にたいしての入学に至る経緯の聞き取りから、話者らの社会環境や動機形成を明らかにしている。  

入学に至る経緯はさまざまだが、伝統的な進学ルートの者よりもより物語性を帯びており興味深い。なかでも印象的だったのは、聖書の「世代を超えた呪い(generational curse)」についての牧師の教説から、自分の家系に前期セカンダリ(O-Level)上の学歴をもったものがいないことに気づいたという65歳の女性の語りだ。彼女にとって自分のリカレント入学は、この呪縛から家族を解放する物語として位置付けられ(正当化され?)ている。学歴信奉社会の盛り上がりは、このような興味深い形で表現されているのである。
  
第2回ミーティングを経て、「これは…当初思い描いていた、大学進学をめぐる同時代のエスノグラフィーが実現するかもしれない」といううれしい期待が私の頭の中でふくらんだ。そして私は、多忙ななか真剣にこの共同研究の調査に取り組んでくれているこのメンバーがあらためて好きになった。
 
(つづく)
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3. 子連れフィールドワーク(連載)⑥(杉江あい)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
子連れフィールドワーク@陸前高田⑥
 
杉江あい(FENUCS理事 人文地理学/京都大学文学研究科)
 
 フィールドワークのために岩手県陸前高田(以下、高田)に行ったのは、2018年からこれまで全部で8回(2023年8月のフィールドワークにより,前回からプラス1回)。前回は、高田の市街地が大きく変貌を遂げた後の4回目フィールドワーク(2021年12月)までお届けした。今回は5回目をお届けする。
 
前回書いたように,2022年度は高田に3回行った。この3回のフィールドワークをたどると,だんだん私たちのCovid-19対策が緩くなっていったことがわかる。その2022年度第1回目はGW中の5月2日から7日。当時の高田ではCovid-19感染者がきわめて少なく,私も自分たちがCovid-19を持ち込んでしまう可能性をかなり危惧していた。前回行ったとき(2021年12月)は日本全体で感染者が下火になっていたが,今回はそうではなく,感染力の強いオミクロン株が流行していた。GW中の大混雑の新幹線を使うのは絶対に避けたい。そこですべての行程で自家用車を使うことにし,ペーパードライバーの私は夫に運転を頼むことにした。しかし,事務からは「出張者が運転手でないと自家用車での出張は認められません」という回答。自分がペーパーであることを呪った。もうGWに高田に行くのは無理かと電話口で泣きそうになり,「何とかできませんか…」と声を絞り出したら,事務内で相談してくれた。すると,事務に岩手県の出身なのか,高田の事情に詳しい方がいて,「Covid-19対策をしっかりしていかないと,その地域でフィールドワークをするのは難しいだろう」と発言してくださったそうだ。それで今回は「今後のこともあるので,ご自分で運転できるようにしてくださいね」と言われつつ,特別に夫が運転する車での出張を認めてもらえた。

写真1 子どもたちが遊ぶまちなか広場(左)と「陸前高田ほんまる」が運営するレンタルスペース(右の建物)

晴れて(?)高田に行けることになり,勤務先の京都から名古屋の自宅に帰った翌日の4月28日には,子どもを連れて市内の病院に無料のPCR検査を受けに行った(出張者である私の検査代は研究費から出せるが,当然ながら夫と子どもたちの分は自腹になるため)。検査にはけっこうな量の唾液を出さなければならず,上の子は5歳だったのでできたが,2歳の下の子には難しい。下の子は鼻咽頭検査をしますね,と言われた。案の定泣いて可哀そうだったが仕方がない。検査結果は5月1日にメール通知されることになっていたが,出発日の2日になっても送られてこない。午後になってようやく通知遅延のお詫びとともに全員陰性の結果が来た。
  
出発するとやはりGWだけあって,高速道路は混んでいた。この日は群馬県館林市のホテルが予約してあるので,その日のうちに何とか宿にたどり着かなければならない。急いでいたら,下の子が車酔いをして戻してしまった(ちなみに帰りも車酔いして戻してしまい,これ以降しばらく下の子は車酔いしやすくなってしまった)。サービスエリアのトイレで服を替え,また車酔いしないよう,あまりスピードを出さずに進んだ。深夜に何とか宿にたどり着き,次の日は再び車移動。宿泊地を舘林にしたのは,同市が私が関心をもっている在日ロヒンギャの集住地として知られており,そこのモスクに行ってみたかったからだったが,残念ながら時間がなかった。

 

写真2 震災後,まちづくりに携わっていた事業主たちが視察に行った町で操業年が掲げられているのを見て,高田でもそうすることを決めたという。

3日の午後,ようやく高田の宿泊先に到着。科研プロジェクトの代表の先生たちと地元の調査協力者の方々と,夕食を囲んだ。調査協力者の1人であるGさんには前回も同じお店で夕食をごいっしょした。夫が1人でおよそ800 kmの行程を運転してくれたこと(しかも三陸高速道路に乗りそびれて遠回りになってしまった…)をいうと,「それはだめよ。交代しなきゃ」と言って夫を労った(しかし,次からは再び新幹線で行くようになったので,結局私はペーパーのままである)。「どうしても来たかったんです。前回帰ってから,ずっと高田のこと考えちゃって」という私の言葉に,Gさんは「それはあれだね,変態だね」と笑った。それを誉め言葉だと思ってしまうあたり,やはり変態なのかもしれない。
 

写真3 過去の街並みが見られるQRコード

次の日(5月4日)は,前回の調査でゆっくり見られなかった中心市街地を歩いて見て回った。新しいお店がたくさんできており,GWということもあってどこも人がいっぱいで活気づいていた(写真1)。しかし,翌日の夜には観光客が帰り,平常時の静かな町に戻っていた。
  
今回のフィールドワークで特に印象に残ったのは,嵩上げ後に単に新しい町がつくられたのではなく,震災前の町を重ね合わせ,その歴史を継承する実践がいろいろと見られたことであった。お店は新しくても,各店舗に操業年が掲げられているので,その歴史を感じることができる(写真2)。また,ところどころに過去の街並みを見られるQRコードの看板もあった(写真3)。他方で,中心市街地に嵩上げした土地の多くは空き地のままであり,現在も市役所やまちづくり会社「陸前高田ほんまる」が土地利活用促進事業に取り組んでいる。

 

写真4 震災前の陸前高田を再現した模型(一部)。あちこちに立っている小さな旗は地元の方がそこであった出来事や思い出を書いたもの。

5月5日には,岩手大学と立教大学が陸前高田市の協力のもと開設した陸前高田グローバルキャンパス(旧米崎中学校)で,私たちにとっての「高田の母」Wさん(もちろん,今回もお会いした)に紹介していただいた防災士のBさんからお話をうかがった。震災後,米崎中学校のグラウンドには仮設住宅が並んでいた。仮設住宅の撤去後もその一部が残され,宿泊研修として仮設住宅での暮らしを体験できるようになっている(https://311kasetsu.com/)。仮設住宅には,そこに住んでいた人たちが寄贈した生活用品が展示されていた。その中で子どもたちはおもちゃをいち早く見つけ,手に取って遊びだした。私は展示物だからと注意したが,Bさんは「どうぞどうぞ!」と快く言ってくれた。目新しいおもちゃに夢中になっている子どもを夫がみている間に,Bさんと私は校舎の方に移動した。校舎の一室には,震災前の街並みを再現する模型が置いてある(写真4)。子どもがこの模型を見たらどうしても遊びたくなってしまうだろう。それはさすがにまずいので,私たちだけ,こそっと抜け出したのだった。この模型は被災したさまざまな町で作成されたが,常設されているのは陸前高田だけだという。陸前高田の模型も倉庫にしまいこんであったのを,「もったいない」とBさんたちが展示したそうだ。
  
次回は,この仮設住宅に連泊した6回目のフィールドワークの様子をお届けする。
 
(つづく)
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3. FENICSからお知らせ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(1) 2023年10月21日(土)~10月22日(日)9:00-16:00(予定)
FENICS連続トーク「フィールドワークと生き方・働き方」
フィールドワークする身体 ―ゆっくり歩く・ぜんぶ書くー
 
 
様々な領域に広がりつつあるフィールドワークの可能性について、本ワークショップでは、人類学的なフィールドワークを補助線にしながら、(踊りに触発された)一風変わった方法で探求します。注目するのはフィールドワークの「時間」と「書くこと」。この二つの要素を2日間、すこし極端なやり方で体験してみます。
 
<日時>
Day1:2023年10月21日(土) 15:00-18:00
Day2:翌10月22日(日)9:00-16:00(予定)
 
※希望者には、翌23日(月)に秋田県内ミニツアーを予定。(先着5名まで。18:00ごろに秋田駅にて解散予定)
 
(2)2023年10月15日(日) 14:00~17:00
FENICS協力イベント「『ブーンミの島』上映会&監督(春日聡)トーク~沖縄県宮古諸島の苧麻文化を映像で記録すること」
 
■日時:2023年10月15日(日) 14:00~17:00
■会場:生活工房セミナールームA(5F) / セミナールームB(5F)
■上映作品 『ブーンミの島』
監督:春日聡/製作・著作:国立歴史民俗博物館/2023年/127分
 
■定員:50名(先着)
■参加費:500円
■申込方法:下記のサイトより申込ください。
 
宮古諸島では苧麻糸(ちょまいと)を手で績(う)むことを「ブーンミ」と呼び、苧麻を栽培し、繊維を取り出し、糸づくりと染色をし、宮古上布の原材料にします。
その歴史と生産工程、自然と結びあう祭祀や行事、そして次世代への継承のあり方を記録した映画を鑑賞し、春日聡監督によるアフタートークも行います。
 
■ゲストプロフィール:春日聡(かすが あきら)
博士(美術 Ph.D, Art)。専門は、映像人類学、音文化研究、映像・音響表現。国立歴史民俗博物館・客員准教授、多摩美術大学・非常勤講師、藝能学会・常任理事。
 
主な研究対象は、バリ島を中心としたインドネシア各地および日本列島における祭祀儀礼や芸能など無形文化に関する民族誌。 地域研究における映像・音響メディアの活用。 
福島県昭和村の「からむし」(苧麻)に関する映画『からむしのこえ』(2019年/監督:分藤大翼)の撮影・録音を担当。
 
沖縄県宮古諸島の苧麻文化についての映画『ブーンミの島』(2023年)を監督・制作。
美術家としてこれまで多数の展覧会、アートプロジェクトに参画。インスタレーション作品、映像・音響作品、エレクトロ・アコースティックを中心としたライブパフォーマンスを発表。
 
 
■主催:公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
 
協力:NPO法人FENICS
一部、JSPS科研費23H03899 C03、20H01403助成
後援:世田谷区、世田谷区教育委員会
 
(3)2023年10月28日13:00~14:30
FENICS協力イベント
人類学若手交流会 オンライントークイベント「博物館ではたらく人類学者」
 
日   時:2023年10月28日13:00~14:30
開 催 方 法:zoom(要事前申込)
      (10月26日までにこちらのフォームにてお申し込みください。
       後日zoomのリンクをお送りします。)

趣旨:
2021年に発足した人類学若手交流会は、仕事として人類学を続けるための個別の事例を紹介し、人類学が今後も多様な職場に展開するための未来を考えています。
今回は「博物館ではたらく人類学者」がテーマです。日本には、県や市町村が建てた博物館、私立の博物館など様々な種類の博物館があり、人類学者は主に「学芸員」として働きます。学芸員の仕事は、展示の企画、資料保存、教育普及、調査研究など多岐にわたり、長期のフィールドワークをすることは難しい場合が多いです。一方、自身の館のコレクションの研究をベースに展示やイベント等を行うことで、多くの関係者やコミュニティとつながる機会を得ることができます。その意味で、展示の場が一つのフィールドになっていると言えるでしょう。今回は、研究者かつ学芸員として働く経験をもつ2名を招き、仕事と人類学の関係について語ってもらいます。
 
プログラム:
・趣旨説明
・スピーカー1:香室 結美(熊本大学文書館、水俣病資料館資料管理委員会委員)
・スピーカー2:野口 泰弥(北海道立北方民族博物館)
・質疑応答
 
主催:人類学若手交流会
協力:FENICS 
 
問合せ先:
email:anthropologyouth2023[at]gmail.com
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
4. FENICS会員の活躍
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
吉國元さん(画家)
ジンバブウェ生まれの画家、吉國元さんの展示です。
 
【吉國元展「根拠地−粟津邸ではじまる」のご案内】
websiteはこちら
このたび、グラフィックデザイナーの粟津潔(1929-2009)の家/アトリエ(原広司設計)で展覧会「根拠地−粟津邸ではじまる」を開催いたします。吉國元による絵画及び、初の試みとなるインスタレーションにあわせて、特別展示としてメキシコ南部オアハカ市における版画運動から、アートコレクティブSubterráneos(スブテラネオス)による木版画「メキシコの黒人ディアスポラシリーズ」より( 2021年)を展示・ご紹介いたします。
 
展覧会名:吉國元展「根拠地 −粟津邸ではじまる」
会期 :2023年9月9日(土)- 10月29日(日)のうち毎週土曜・日曜日。
 10月9日( 月・祝)は開場。
開 場 11:00-17:00
  
◆会場 :神奈川県川崎市多摩区南生田1-5 -24 粟津邸
◆交通 :小田急線 読売ランド前駅より徒歩約13分 / 生田駅よりタクシー約10分
◆入場料: 1,000 円
企画 :粟津ケン・吉國元
展示: 吉國元
特別展示:Subterráneos(スブテラネオス)

:::
 
以上です。お楽しみいただけましたか?
みなさまからの情報、企画、お待ちしています。
 
====--------------======
お問い合わせ・ご感想などはこちらよりお寄せ下さい。
メルマガ担当 椎野(編集長)・澤柿
FENICSウェブサイト:http://www.fenics.jpn.org/